2月3日は節分だ. 炒った大豆を鬼に向かって『鬼は外』と投げる. だが,近年は炒った大豆よりも,千葉名産の殻付きピーナッツ(落花生)を使うことが多い. 落花生はそのまままいても汚れないし,拾うのも楽だからだ. 玄関やベランダにまいた落花生でも,食べられる.
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そして,年の数だけを食べるというのも定番だ. だが,最近は,豆まきよりも恵方巻きを食べる方が支持を得ているようだ.
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恵方巻きの方が後片付けがいらない,手軽にできる,夕食がこれで済むからといった理由があるようだ. たしかに,太巻き(恵方巻)丸々1本を丸かじりすれば,これだけで夕飯となってしまう. 具たくさんでもあり,栄養バランスもよさそうだ.
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船橋市北本町1丁目銚子丸船橋店でも,2月3日の節分お寿司屋さんの恵方巻という企画をおこなう. 今年は,普通の恵方巻(380円)の他に,海鮮恵方巻(680円),合格恵方巻(1280円)の3種類をご用意する. 長さは18cmもある. 合格恵方巻には,なんと11種類もの具が入っている. 大葉+びん長まぐろ+いか+ずわいがに+たまご+いくら+たい+きゅうり+えび+煮穴子などだ. これらの太巻きは,その場所で,新鮮なネタをひとつひとつ手で巻いて提供する.
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(2011年02月01日)鬼は外2011@節分の恵方巻編(1)