JR京葉線のJR東京駅コンコースに,テレビ(ディスプレィ)の付いた装置が設置されている.
20110119_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2332_DSC0318720110105_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2346_DSC00157
東京ディスニーリゾート帰りの観光客も興味深々だ.
20101228_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2250_DSC0858020101228_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2249_DSC08579
今,街角に設置されているデジタルサイネージ(電子看板)なのだろうか. それとも...
実は,これは最新型の自動販売機なのだ. では,なにが最新なのだろうか.
20101228_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2249_DSC0857620110125_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2003_DSC03598
一般的な飲料水の自動販売機の前面には,飲み物の容器のサンプルが展示されているが,この自動販売機はその部分がテレビになっているのだ.
20110105_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2347_DSC0015820100902_自動販売機_顔認識_品川駅_0858_DSC07219
それだけではない,この自動販売機は,今買おうとしている人を識別して,「お勧め」を案内してくれるのだ.
20110119_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2332_DSC0319120110119_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2332_DSC03192
自動販売機の上部には小型カメラが付いていて,その前に立った人の性別や推定年齢を算出するのだ. 年齢はかなり誤差があるようだが,性別の識別はほぼ確実に判断できているといわれている.
20110119_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2332_DSC0319320110119_自動販売機_顔認識_JR京葉線_JR東京駅_2332_DSC03190
原理的には,そのままデジタルサイネージ(電子看板)としても使えるため,単純な飲料水の販売だけでなく,今後は広告収入のビジネスモデルも考えられる.
人気ブログランキングへ
<関連記事>
(2010年06月24日)FIFAワールドカップサッカー2010@JR蘇我駅のラッピング自動販売機編(1)
(2010年02月01日)深刻なデフレ@激安自動販売機編(2)
(2010年01月28日)深刻なデフレ@缶ジュース100円編(1)
(2010年01月19日)街で見つけた変なもの@日本一高いジュース編(295)(2009年10月23日)街で見つけた変なもの@自動販売機編(286)
(2008年06月29日)大混乱のタスポ導入@自動販売機編(2)